ETF投資

こちらでは、口コミでも話題のETFについて主なメリットとデメリットをまとめています。

ETF投資のメリットとデメリット

手軽にチャレンジできる投資信託として人気のETF。投資をする際には、メリットだけではなくデメリットも理解しておきましょう。

ETFのメリット

①投資信託なのにリアルタイムの取引が可能
ETFは投資信託の一種ですが、一般的な投資信託とは異なり上場しています。そのため、株式と同様、リアルタイムでの売買が可能となっています。成行も指値もできるので、株式投資に慣れている人であれば抵抗なく始めることができるでしょう。

②投資信託なのに運用手数料(信託報酬)が安い
一般的な投資信託の運用手数料(信託報酬)は年間で0.5~2%くらいですが、ETFの場合は0.1~1%ほどと割安。長期保有しても手数料が資産に与える影響は少ないと言えます。

③多様な商品
日経平均やTOPIXに連動したETFは有名ですが、ほかにも金や海外ETF、特定業種を対象としたETFなど、さまざまな種類の商品があります。分散投資をすることによるリスク軽減が期待できます。

④価格が下がっても儲かる可能性がある
ETFは基本的に株式投資と同じなので、信用取引も可能です。空売りを使用すれば、価格の下落時にも利益を上げることができます。

⑤分配金が支払われることもある
投資信託の一種として、運用成績次第では分配金が支払われることもあります。株式投資で言う配当金と同じようなものです。

ETFのデメリット

①価格変動リスク
価格は常に変動しているため、場合によっては価格が投資元本を下回って大きく損失を被ることもあります。

②流動性リスク
注目度の低いETFの場合、たとえ上場していたとしても売り手、買い手が少ないため、売買を行いたいときに成立しない、といった「流動性リスク」を抱えることがあります。

③最低投資金額が一般的な投資信託に比べて高い
一般的な投資信託は1万円から購入可能ですが、ETFの場合、多くが10万円程度からしか買うことができません。

ETF投資と「みんなで大家さん」を比較してみると

ETF投資の大きな魅力は、株式のように誰でも手軽に市場が開いている間売買ができる点です。場合によっては分配金も期待できます。その点では、ETFと株式投資はほとんど同じと考えても良いでしょう。つまり、常に大儲けできる可能性がある一方、常に大損するリスクもある、ということです。

「みんなで大家さん」は優先劣後システムを採用しているため、ETFに比べれば元本の安全性は高いと言えます(実際、過去に元本割れを起こしたことはない)。併せて、ETFの分配金を超える利回りも期待できます(実際、予想利回りを下回ったことはない)。

確実な資産運用をしたいのであれば、「みんなで大家さん」の方がETFよりも安定性があるためオススメです。