50歳男性公務員の場合

ここでは、みんなで大家さんの評判が気になる方のために、公務員でビギナー投資家である50代男性「Nさん」の体験談を紹介していきます。

高い利回りと運用会社の信用が決め手

埼玉県に住むNさんは、親子二代にわたる公務員一家で、堅実な生活を歩んできました。
今まで投資経験がありませんでしたが、50代になり、預貯金と退職金と年金で過ごす老後に不安を感じるようになり、ネットで不動産投資について調べるうちに、「みんなで大家さん」に出会いました。

投資初心者で、堅実を信条とするNさんが投資を決意したのは、自分年金と呼べるような利回りと運用会社は信用できるとの判断で、納得がいったからだと言います。

情報収集で辿り着いたサイト

投資初心者だけに、自分なりにいろいろと勉強したというNさん。
不動産投資といっても、初期投資が大きくなるマンション経営は無理として、不動産小口化商品やJ-リートなど、調べてはみたものの、当初は投資家として何を重視すべきかがよく分からなかったそうです。

そんな中で、資料請求したあるファンドからは、すぐさま営業マンのアプローチがあり、締め切り間近を理由に契約を急かされたという経験もあったそう…。

こうした経緯を踏まえて、不動産小口化商品の仕組みや、不動産特定共同事業法などについてもきちんと勉強し直したというNさん。
これらに関連する情報が詳細に説明にされていて、とても参考になったウェブサイトというのが、「みんなで大家さん」の公式サイトだったそうです。

ミドルリスク・ミドルリターンは分かりやすい

Nさんは、定年退職までの期間を15年とし、その間に投資資産を倍にするという想定で、5%程度の利回りを探し、「みんなで大家さん」を候補としました。

実際に、東京本社の説明会にも足を運んで、投資商品としての仕組みや、投資家のリスクを抑えるためのシステムなどについて、丁寧な説明を受けたそうです。
こうした点でも、電話でガンガン勧誘をかけてくるようなファンドとは違って、きちんと運用できる会社だという印象をもったそうです。

「みんなで大家さん」は、これまでの運用実績で想定利回りを下回っていない点や、他の投資家も長期運用をされている方が多い点、分配金が年6回とこまめな点なども、Nさんの信頼に足る実績だったようです。

株や不動産所有ほど自分自身の知識と判断を要求されない手軽さと、自分年金と呼べるレベルの利回りとを兼ね備えた、ミドルリスク・ミドルリターンの資産運用は、ビギナー投資家であるNさんにぴったりの投資なのかもしれません。