契約フロー

ここでは、「みんなで大家さん」への具体的な投資を検討されている方のために、契約までの流れを紹介します。具体的には、ネットの仮申込から契約成立までの5つのステップについて説明します。

契約までに必要な5つのステップ

■ステップ1:仮申込

「みんなで大家さん」オフィシャルサイト内の「仮申込」というページに、手続きの流れと、必要事項の入力フォームへのリンクボタンがあります。必要事項を入力して、送信してください。
「重要事項の説明方法」は、「弊社への来社」「社員による訪問」「DVDの送付」の三択になっているので、じっくり説明を聞くのか、手間をかけずに申込しむのかを選べます。
また、お得な申込キャンペーンを実施している場合もあるので、仮申込画面などでチェックしましょう。

■ステップ2:重要事項のチェック

仮申込した住所宛てに、契約書や重要事項説明といった書類と、商品紹介のDVDが送られてきます。大切な資産を預ける商品ですから、細部までしっかりチェックしてください。
また、資料を見た上で、運営元の企業について、もっとしっかりチェックしておきたいという方は、各地で実施されている商品説明会や個別相談会に足を運んでみるのもお勧めです。

■ステップ3:必要書類の発送

個人申込の場合は、重要事項説明書と匿名組合契約書に記入・捺印して、運転免許証や住民票等の本人確認書類のコピー等と合わせて返送します。

■ステップ4:振込

指定された銀行口座に出資金を振り込むと、運営元企業が入金確認した日から、分配金を受け取る権利が発生し、その計算は日割りとなります。

■ステップ5:契約成立

入金確認日が契約成立日となり、その翌月末までには出資証書が発行されます。
分配金の入金は、2ヵ月単位の計算期間の2ヵ月後末日で、例えば、計算期間が2月・3月の場合は5月末、4月・5月の場合は7月末になります。

「みんなで大家さん」申し込みに必要な書類

それでは、「みんなで大家さん」にいざ申し込むときにはどのような書類が必要なのでしょうか?

「みんなで大家さん」に申し込む際に必要書類は下記のとおりになります。個人と法人とでは用意する書類が異なるので、注意しましょう。

個人で申し込み

「みんなで大家さん」に個人で申し込む場合は、以下の本人確認書類いずれか1点が必要になります。

  • 運転免許証のコピー(住所変更がある場合裏面も)
  • 健康保険証のコピー(住所記載部分含む)
  • パスポートのコピー(住所記載部分を含む)
  • 住民基本台帳カードのコピー
  • 住民票のコピー
  • 印鑑証明書のコピー
  • 各種年金手帳のコピー

意外にも、手持ちにあるものだったり、近くの区役所や出張所に行けばすぐに取り寄せて用意がしやすい書類が多いです。ただし本人確認書類は、有効期限が過ぎてしまうと無効になってしまいます。

例えば、印鑑証明書と住民票は発行後6ヶ月を過ぎると無効です。有効期限が切れていないか、しっかりと確認してから提出しましょう。

法人で申し込み

法人で申し込む場合は、次の2点の書類が必要になります。

  • 商業登記簿謄本もしくは印鑑証明書
  • 取引担当の方の本人確認書類

商業登記簿謄本と印鑑証明書はどちらも発行後半年以内のものを用意する必要があります。取引担当の方の本人確認書類は、個人で申し込む際に必要な本人確認書類と同じです。

  • 運転免許証のコピー(住所変更がある場合裏面も)
  • 健康保険証のコピー(住所記載部分含む)
  • パスポートのコピー(住所記載部分を含む)
  • 住民基本台帳カードのコピー
  • 住民票のコピー
  • 印鑑証明書のコピー
  • 各種年金手帳のコピー

上記の書類の中から1点必要になります。いずれも有効期限が過ぎていないか、きちんとチェックしましょう。

クーリングオフ制度が使える

「みんなで大家さん」は、クーリングオフ制度も適用可能。契約から8日間が経過するまでに契約の解除もできます。何かあった時に安心ですね。

知っておくと便利!「みんなで大家さん」の確定申告と源泉徴収について

それでは、「みんなで大家さん」の税金と確定申告はどのようになるのでしょうか?気になるその詳細をこれから説明します。

源泉徴収はどうなる?

分配金の20%の所得税分が源泉徴収されて口座に振り込まれます。そのため、各オーナーがそれぞれ確定申告をする必要があります。

確定申告で税金が戻ってくることも

「みんなで大家さん」で受け取った分配金の課税所得が695万円以下だと、確定申告をすれば税金の一部が戻ってくることがあります。

他の投資で譲渡損失が出た場合、確定申告をすれば譲渡損失の繰越控除として翌年から3年間税金が戻ってくる可能性も。

確定申告をしなくてよいケースもある

本業の所得が年間2,000万円以下であれば、雑所得に該当する20万円以下は確定申告をする必要がないです。「みんなで大家さん」に3口まで(300万円)であれば、分配金が6.5%でも受け取る金額が年間19万5千円となるので、確定申告をする必要性がありません。確定申告をするのが面倒な場合は、投資の利益を20万円以下にするとよいでしょう。

確定申告を行う方法

確定申告の期間は毎年2月中旬から3月中旬までです。税理士にお願いすることもできますし、自分で会計ソフトを使用してインターネットで申告することもできます。

「みんなで大家さん」は、所得税法の通り税務署に「支払調書」を提出しています。そのため、「支払調書の控え」が各オーナーに「みんなで大家さん」営業所から送られてきています。その「支払調書の控え」を確定申告の際に使用します。