メリットとデメリット

ここでは、「みんなで大家さん」のメリットやデメリット、特徴などを紹介していきます。

メリット

不動産を所有するわけではないため、1口100万円という小口投資からスタートできる。

例えばマンションを購入して、その部屋を投資目的で貸し出そうとするとほとんどの場合、1,000万円以上かかることになります。そうなると初期投資にかかる費用は莫大なものになり、収支がプラスになるまでには時間がかかります。また大きな初期投資をしたのにも関わらず、上手くいくかは分かりません。しかし「みんなで大家さん」の小口投資ならばマンション購入のわずか、1/10程度で初期投資ができるので手が出しやすいのです。

自分で運営するわけではないため、専門知識が不要。

「みんなで大家さん」は、希望の商品に投資を行えば後は、配当を待つだけの状況になります。この投資は多数の投資家から資金を少しずつ貸してもらい、企業がマンション運営をしていくというものです。そしてその結果として配当金を投資家に配っていくというものなので、投資家はとくにやることはありません。

5%~7.5%という高利回りである。

「みんなで大家さん」人気の秘密は何と言っても高利回りであること。利回りと言っても、物件により利益の出方も変わってくるので一概には言えませんが、平均で5%〜7%と同じような小口投資の中でも、とくに利回りが良いと言っていいでしょう。

元本の保全体制がしっかりしている。

元本というのは最初に投資ししたお金のこと。投資を行い元本よりも利益が出たらプラスなり、元本より下回ってしまったらマイナスとなります。しかしこの投資ではマイナスになってしまった際の、劣後出資というものがあるのです。劣後出資とは投資したもので損失が出てしまっても、負債を抱えないようにあらかじめ決められたパーセンテージ内ならば、投資家が出した損出を企業側が保証するというものです。この劣後出資があれば、投資した商品が元本よりも下回ってしまっても、負債を抱えずに済むのです。

償還済みの実績があり信頼性に足る。

償還済みとは、一つの投資商品の契約期間が無事に終わりを迎えたということ。そのような実績がある会社の商品ならば、失敗する可能性は低くなり信頼して投資が行えます。

出資者からの評判が良い。

少ない資金で始められるわりに利回りが良く高配当なため、出資者からは極めて高評価です。

デメリット

元本保全システムを採用していても、元本割れする可能性が0ではない。

いくら元本の保全体制が整っていたとしても、確実に大丈夫とは言い切れません。そもそもどのような投資でも元本割れする可能性は0ではありませんし、この投資も同じです。しかしこの投資には元本保全はあっても、元本保証はありません。元本保全というのはあくまで、あらかじめ決められた範囲内の元本割れについては、保証はするけれど、それ以上では保証しきれないということなのです。

予想分配率のため、予め決まった分配金の保障はない。

5%~7.5%と表記されているとおり、分配率が決まっている訳ではありません。これはどのぐらいの賃貸収入が出るのかが、蓋を開けてみないと分からないからです。

賃貸収入や賃貸事業の支出等の変動によって分配金は変動する。

上記で話したとおり、支出は実際に開始してみないと分からないので、分配金もそれに反映されます。

収益は、雑所得扱いになり、税金対策としては不利な側面がある。

給与のように雑所得の一部として取り扱われるため、配当金は収入に上乗せされ、申告時に課税の対象となる可能性は高いです。

商品の特徴

項目 データ
収益性 5~7.5%(分配金は年6回)
換金方法 ・解約
・都市綜研インベストファンド株式会社へ譲渡
安全性 ・賃貸利益で出資元本を評価
・優先劣後システムを採用
・一時的な賃料下落リスクを減らす時間平均システム


1.不動産価格ではなく、商業施設としての賃貸利益を出資元本として評価するため、不動産価格の変動リスクを受けにくい。
2.投資家を優先出資、営業者である都市綜研インベストファンド株式会社を劣後出資とするため、万が一賃貸利益が減ってしまった場合でも、営業者の劣後出資分を先に減資する。
3.年平均賃貸利益は、運用開始日から償還時までの賃貸利益合計の年平均値から算出するため、一時的に賃貸利益の増減があっても、平準化される。

ホームページ http://www.minnadeooyasan.com/qsnqze/
販売代理 みんなで大家さん販売株式会社
(※旧社名:都市綜研インベストバンク株式会社)